トップページ > 活動ニュース > 2015年3月

活動ニュース

2015年3月一覧

お知らせ三陸鉄道南リアス線全線運行再開1周年を記念して、POKÉMON with YOUトレインが三鉄を走る!

「POKÉMON with YOUトレイン」が、4月4日と5日に、三陸鉄道南リアス線を特別運行します。

今回は南リアス線運行再開一周年を記念して行われるもので、この列車がJR路線以外を走るのは初めてとなります。三陸鉄道でもポケモンの列車が子どもたちに笑顔を届けられれば幸いです。

また5日には、盛駅でお祝いイベントの開催も予定しています。

詳しくは三陸鉄道のHPをご覧ください。

2015年3月17日(火)

記事本文へ

活動報告「雁小屋応急仮設住宅」へPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2015年3月15日(日)、福島県新地町にある「雁小屋応急仮設住宅」に、のPOKEMON with YOUワゴンが訪問しました。到着すると既に外で遊んでいるこどもたち。ポケモンワゴンを見つけると一斉に集めってくれました。

到着するとすぐに外でかけっこや、ボール遊び!「鬼ごっこしよう!」「マラソンしよう!」「ボールで遊ぼう!」と、すぐにでも遊びたいこどもたち。仮設全体を使ってのマラソンや鬼ごっこをしているうちにイベント開始の時間。エコバッグや、ぬりえをみんなで一生懸命作業。完成すると「見て見て!」と、ニコニコしながら見せに来てくれました。

「みんなで呼んだらピカチュウ来てくれるかも」と、聞くと一斉に「ピカチュウ!」と呼ぶこどもたち。みんなの声を聞いて登場したピカチュウに、抱き着いたり撫でたりと興味津々。そのままステージをピカチュウと一緒にして、とても楽しそうでした。

ポケモンワゴンの前で集合写真を撮り、ピカチュウと外遊び!ピカチュウが帰る時も「ピカチュウ行かないで~」と、しがみついていました。

とにかく元気いっぱいのこどもたちに、ずっと外で走り回りポケモンのお兄さんお姉さんはヘトヘト。「お兄さん鬼なんだから休んだらダメだよ!」と注意され、頑張って追いかけるお兄さん。集会所内ではパズルやボードゲームに夢中で、「お兄さんお姉さんチームと対決ね」と、みんなで遊びました。

帰り際にみんなに「また遊びに来てね!約束だよ!」という言葉を頂き、ポケモンワゴンの姿が見えなくなるまで、「また来てね~」と、手を振ってお見送りをしてくれました。

今回の活動では、新地町役場様にご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2015年3月16日(月)

記事本文へ

活動報告「なみえ3.11復興のつどい」へPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2015年3月14日(土)、福島県浪江町の「なみえ3.11復興のつどい」へPOKÉMON with YOU ワゴンが訪問しました。

本会期は福島県二本松市にある、「安達文化センター」にポケモンワゴンで訪問しました。会場には、再開を楽しみに訪れたたくさんの人で賑わっていました。

今回訪問したイベントは、浪江町の方々が集まる機会となる「第4回なみえ3.11復興のつどい」震災の影響で引越しを余儀なくされたこどもたちも、みんなに会える事を楽しみにしていた様子で、当日も色々な地区から、シャトルバスや車でたくさんのこどもたちが遊びに来ていました。

他のポケモンイベントに来たことがあるこどもたちが多く、エコバッグ作りでは、みんな前に作ったときよりも上手に出来上がっていた様子。ある男の子は、「前回イベルタルを描いて失敗したから、今度は成功する!」と言って、他のこどもたちの何倍もの時間をかけて、完成させていました。出来栄えに満足した様子で、「学校でみんなに見せるんだー!」と、誇らしげな表情でした。

こどもたちは、ピカチュウの登場を待ち侘びている様子で、「早くピカチュウ来ないかなー」という声も聞こえていました。会場にピカチュウが登場すると、こどもたち大興奮!「ピカチュウー!」と、みんなで駆け寄ってきてくれました。写真を撮ったり、追いかけっこをしてみたり。
みんなピカチュウとの楽しい時間を満喫できた様子でした。


浪江町に住んでいた人同士の再会。久しぶりのお友達との再会。みんなの色んな笑顔に出会えて、幸せを感じられる会期となりました。

今回の活動では、浪江町役場様にご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2015年3月16日(月)

記事本文へ

活動報告「げんきキッズ」へPOKÉMON with YOU が訪問しました。

2015年3月14日(土)、宮城県名取市にある「名取が丘公民館」にPOKEMON with YOUが訪問しました。会場に到着した時には既にたくさんのこどもたちが遊んでいました。

元気に場内に入ってきたこどもたち。まずは、ビクティニのともだち見つけてVサインに挑戦。場内の各所に隠れているポケモンを見つけて、こどもたちは大興奮。『あ、チラーミーいた!』『ミジュマルはあっちにいたよ!』と、みんなで協力して、ゲームを楽しいんでいる様子でした。

エコバッグ作りでは、経験者が多く、やり方知ってるよー!と、張り切ってバッグ作りがスタート。男の子にはメガリザードンX・Y、ゼルネアス、イベルタルが大人気。『表はXで裏はYにしたよ!』と完成したバッグを見せてくれる男の子もいました。女の子には、ニンフィアとディアンシーが人気。何タイプのポケモン?と聞くと、大きな声で『フェアリー!』と答えてくれました。ポケモンの周りに、お花や星などを描き、とても可愛らしいバッグが完成していました。

ピカチュウと一緒に始まった、ポケモンスペシャルステージ。クイズステージでは、『はい!はい!わかった!』と正解数を競いながらステージに参加してくれました。全問正解したお友達?と聞くと、『はーい!』と多くの手が上がり、ポケモンに詳しいこどもたちが沢山いました。リズムステージでは、体を大きく使ってタンバリンに挑戦!始めは、『簡単!もっと難しいのないのー?』と言っていましたが、
曲の後半になるにつれ、難易度がアップ。『わ、難しい!』と言いながら楽しそうにリズムをとって遊んでくれました。

今回の活動では、げんきキッズ様にご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2015年3月16日(月)

記事本文へ

お知らせ全国のポケモンセンターで、チャリティーグッズ第4弾「希望のメロディ」を発売

ポケモンセンターから、東日本大震災で被災した子どもたちの支援を目的としたチャリティー商品の第4弾「希望のメロディ」を発売しています。

「希望のメロディ」は、笑顔の輪が広がってほしいとの想いが詰まったデザインで、メロディに乗って歌ったり、ダンスしたり、可愛らしい表現でみんなに想いを伝えてくれています。

また、東日本大震災で被災した宮城県女川町にあるNPO法人「みなとまちセラミカ工房」との企画商品第2弾、「女川スペインタイル 希望のメロディ ピカチュウ」も数量限定で販売。今年は、リズムに乗ってウインクしているピカチュウのかわいらしいデザインで、とっても好評です。

商品の収益は、全額POKÉMON with YOUの支援活動で大切に使わせていただきます。

2015年3月10日(火)

記事本文へ