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活動ニュース

2014年3月一覧

活動報告いわき市の常磐銭田仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2014年3月9日(日)、いわき市の常磐銭田仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

いわき市にある「常磐銭田仮設住宅」へ訪問した今回のポケモンワゴン訪問。
昨日の訪問先同様、楢葉町の方々の避難先として建てられた仮設住宅です。

イベント開始時刻と同時に、周りにいる仮設住宅からも、「今日、ピカチュウに会えるから楽しみにしてたんだ!」と、楽しそうに会場の談話室に集まってくれました。

早速ポケモンわくわくワークショップのエコバッグ作りから挑戦!
エコバッグ作りでは、オリジナル性に溢れたエコバッグが沢山完成。
様々なポケモンを重ねて描いたり、自分の好きな色でオリジナルのポケモンを描いたりと、思い思いに作品を作りあげておりました。

エコバッグを作り終え、ピカチュウとポケモンワゴンのペーパークラフトを作り終えると、こどもたちから「ピカチュウまだかな」との声。
ピカチュウが会場に遊びに来ると、みんな飛びついて大喜び。
中には、「ピカチュウのことが大好きだから、ピカチュウの絵を描いてきたよ!」と、ピカチュウに素敵な絵のプレゼントを持ってきてくれた女の子もいらっしゃいました。

ピカチュウから離れず、いつまでもそばにいるこどもたちは、「ピカチュウ!じゃんけんしよう!」「ピカチュウ!鬼ごっこしよう!」と、ピカチュウと一緒に遊ぶことをとっても楽しんでくれました。

ワークショップを一通り作り終え、ピカチュウとの触れ合いも楽しんだ後は、みんなで外遊び!鬼ごっこをしたり、大縄跳びをしたり、みんなが集まらないとできない遊びにこどもたちは満足した様子で、異なる仮設住宅に住むこどもたちの交流も生まれておりました。

イベントが終了になりお別れの時間になると、「今度は、私たちの仮設住宅に遊びに来てよ!」、「絶対また遊びに来てよ!」と、再訪を望むこどもたちの声。
「またみんなに会いに来るからね!」と、伝えた時のこどもたちの笑顔が素敵で、とても心に残るワゴン訪問でした。

今回の活動では、楢葉町役場 生活支援課様にご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2014年3月13日(木)

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活動報告いわき市の上荒川仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2014年3月8日(土)、いわき市の上荒川仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

いわき市にある上荒川仮設住宅へ訪問した今回のポケモンワゴン訪問。
イベントの噂を聞きつけた、周辺の仮設住宅のこどもたちも会場に駆けつけ、とても賑やかな会期になりました。

イベントが始まる1時間以上も前から、会場に遊びに来てくれたこどもたち。
歴代のポケモンが沢山描かれている「歴代ポケモン646匹ラインナップバナーを見て、「このポケモン知ってるー!」、「ピカチュウはどこにいる?」と、お友達同士で大興奮。「早く遊びたいよ!」と、イベント準備を行っているポケモンのお兄さん、お姉さんと一緒に、イベントの準備を手伝ってくれました。

みんなポケモンイベントに初めて参加とのことで、これから始まることに興味津々の様子。

ポケモンわくわくワークショップでは、率先して作品作りに取り組む様子が窺え、完成したエコバッグに早速自分の荷物を入れて嬉しそうにしている様子が、印象的でした。

ピカチュウにシールを貼って完成させるPOKEMON with YOUミニシンボルアートも大人気。
こどもたちに作り方の説明をする間もなく、「これを貼ればいいの?」と一人のお子様がシールを貼り始めると、「僕も!」と、こどもたちが集まり始め、あっという間に完成。
「記念に写真を撮って!」と、シンボルアートと一緒に素敵な笑顔を見せてくれました。

みんなが楽しみにしていたピカチュウが会場に登場し、「クイズのステージ」と「リズムのステージ」に挑戦!
みんなポケモンが大好きで、ポケモンにちなんだクイズも盛り上がり、両ステージ共にとても楽しそうにタンバリンを叩いて参加してくれました。

最後まで元気いっぱいの「上荒川仮設住宅」のこどもたち。
イベント終了時間になっても「もっと遊ぼうよ!」と、まだまだ遊び足りない様子。
最後は、全員で思いっきり鬼ごっこをして、少しだけいつもより長くこどもたちと遊びました。

今回の活動では、楢葉町役場 生活支援課様にご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2014年3月13日(木)

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活動報告『ポケットモンスター X・Y』のディレクター、ゲームフリークの増田順一さんと『カスミ』の声優の飯塚雅弓さんの呼びかけで、店頭募金が行われました。

3月11日(火)、『ポケットモンスター X・Y』のディレクター、ゲームフリークの増田順一さんと『カスミ』の声優の飯塚雅弓さんの呼びかけにより、ポケモンセンタートウキョーで「POKÉMON with YOU募金」が行われました。

募金いただいた多くの皆様、今回の店頭募金をお申し出いただいた増田順一さん、飯塚雅弓さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

▼募金額196,913円

2014年3月12日(水)

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お知らせPOKÉMON with YOU募金キャンペーンがスタート!

本日より「Yahoo!ネット募金」のページ上で「POKÉMON with YOU募金」のキャンペーンがスタートします!

【ネット募金】
参加者には、特別な壁紙をプレゼントします。
募金総額に応じてプレゼントされる壁紙の枚数が増えていきます。
参加方法:Tポイント 又は クレジットカード

【復興アイディア】
子どもたちが、自分たちのアイディアを共有する場を「Yahoo!きっず」上で提供します。
▼テーマ
10年後の東北はどうなっていたらいいと思う?そのためにこれからみんなは何をしたらいいかな?


*注意
・募金をするには、Yahoo!ウォレットへの登録(無料)が必要です。
・Tポイントで募金するには、ご利用可能なポイント残高のあるYahoo!JAPAN IDでのログインが必要です。
・POKÉMON with YOU募金は東日本大震災で被災した子どもたちの支援に使われます。

2014年3月 7日(金)

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活動報告福島市のしのぶ台仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2014年3月2日(日)、福島市のしのぶ台仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

東日本大震災後、100名以上の方々の避難先として建てられた仮設住宅でで、周辺に商業施設が無く生活に不便なことから、入居数が少なく112戸中52世帯が生活をしておりました。

今日のイベントを楽しみにしていたこどもたちは、会場に来ると早速みんなでPOKÉMON with YOUシンボルアートに挑戦!
みんなで黄色いシールを貼ってピカチュウを完成させるシンボルアート。小学校中学年以上のお子様が参加の中心だったこともあり、あっという間に完成しました。

「いつもは何して遊んでいるの?」と尋ねると、「家でゲーム」と答えるお子様が多く、普段とは異なる遊びにみんなとても満足していました。

ポケモンオリジナルエコバッグやペーパークラフト、ポケプラ(プラモデル)と、こどもたちの作品が次々に完成。完成させる度に「写真を撮って!」と、笑顔でポケモンスタッフのお兄さんやお姉さんに駆け寄るこどもたちの笑顔がとても印象的でした。

こどもたちが心待ちにしていたピカチュウとの触れ合い
ピカチュウが登場するとみんなサトシになりきって「ピカチュウ!ボルテッカー!」とポケモンごっこ。ポケモンごっこを終えた後はみんなで記念撮影をしました。
記念撮影ではモンスターボールを持ってサトシになりきり、かっこいいポーズを決めてくれました。

イベント終了時間が近づくと、率先してお片付けのお手伝いをしてくれるこどもたち。片付けが終わると、名残惜しそうに「来年も必ず遊びに来てね!」と、こどもたちと指切りをしてお別れしました。

今回の活動では、福島県双葉郡浪江町役場 生活支援課様にご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

2014年3月 5日(水)

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