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活動ニュース

2013年8月一覧

お知らせ被災地の中と外をつなぐ文通企画をスタートします。

日本郵便株式会社とPOKÉMON with YOUは被災地内外のこどもたちを文通でつなぐ、文通企画をスタートします。

被災地に住むこどもたちの心のケアと、被災地外に住むこどもたちが震災について考えるきっかけをつくることを目的に始まった企画で、文通を通じて新しい友だちづくりや交流を楽しんでいただければと考えています。

【企画内容】
被災地内外の小学生が4通ずつ手紙を交換します。
参加資格:全国の小学生(個人、グループ、学校単位での参加が可能です。)

実施の流れについては、以下をご確認ください。

(1)ペンフレンドクラブ(PFC)会員情報紙「Letter Park」に、文通を希望する被災地の小学生を掲載します。
※震災によりほかの地域に引っ越している方も対象です。
(2)「Letter Park」を見た小学生が PFC 事務局に文通を申し込んでください。
(3)PFC 事務局でマッチングの上、ポケモン文通キットを双方に送付し、文通開始します。

※参加費は無料です。送付用の便箋と切手のみご用意をお願いいたします。
※参加には、PFC会員の登録と保護者の方の承諾が必要です。

2013年8月29日(木)

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お知らせPOKÉMON with YOU トレインが山田線を走り始めました!

8月24日(土)から山田線の運転がスタートし、初日には出発式も開催されました。

はじめてのトレイン乗車にワクワクのこどもたちに会うことができました。

これからもPOKÉMON with YOU トレインは楽しい旅をお届けしていきます。


☆POKÉMON with YOU トレイン運転状況☆

区間:盛岡駅 ~ 宮古駅 ~ 盛岡駅 ※1日1往復
    10:02  12:33
           13:50  16:28
 
期間:8月24日(土)~9月29日(日)の土・日・祝日のみ

※乗車券のほか指定席料金(大人510円、子ども250円)が必要です。
※指定席券発売は乗車1カ月前の午前10時からみどりの窓口などで購入いただけます。

2013年8月28日(水)

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活動報告登米市のイオン南方1期仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2013年8月20日(火)、登米市のイオン南方1期仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

会場にPOKÉMON with YOU が到着すると、早々に前回遊びに来てくれたこどもたちが駆け寄ってくれました。
「前に来たお兄ちゃんとお姉ちゃんは来た?」と、再会を待ちわびていてくれた様子。「背が高いお姉ちゃんは来てるよ!」と言うと、ガッツポーズをして喜びを表現してくれました。

本日はお昼過ぎから、お盆祭りが始まる17:00迄のワゴン訪問。
前回の訪問時にエコバッグを作ったので、男の子たちは真っ先にカードゲームに夢中になっていましたが、女の子からは新しいエコバッグイラストのミジュマルが大人気。また、今回初めて遊びに来てくれたお子様はピカチュウやメロエッタを両面に描いておりました。

ペーパークラフトポケモン風鈴はみんなで競い合うように作って、「こっちの方が形がいいよ!」、「僕は早く作れたよ」と、自分が作った風鈴にさっそく愛着がわいているようでした。

「リズムのステージ」では、「前にやったのと違う!」と、夏めく坂道のリズムに合わせてポケモンタンバリンを叩いてくれました。初めてピカチュウに会えた女の子は、「ピカチュウに見せるんだ!」と、お母さんと急いで家に帰ってピンクの浴衣を着て戻ってきました。

イベントも終わり、片付けが終わってからも「まだ帰らないで!」、「泊まっていったらいいよ。集会所は今日泊まってもいいことになっているんだよ。」、「お祭り一緒に見ていく時間はある?」と、まだまだ一緒に遊びたい様子のこどもたち。ポケモンワゴンで出会う沢山のこどもたちとは、こんな風にずっと仲良しでいたいと感じました。

今回の活動ではイオン南方1期仮設住宅自治会様にご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

2013年8月28日(水)

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活動報告陸前高田市の「あしなが育英会トレーラーハウス」をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2013年8月18日(日)、陸前高田市の「あしなが育英会トレーラーハウス」にPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

始めは少し緊張している様子こどもたちもファシリテーターのお兄さんたちがポケモンワークショップの受付に来ると、「僕も遊ぶ!」と言いながら、遊びに来てくれました。

前回訪問の際にエコバック作りに挑戦し、作ったことがあるというこどもたちが多くいらっしゃいましたが、新しく加わったミジュマルやケルディオのイラストを選び、アニメを見て知ったポケモンの特徴や、自分の好きなポケモンについて話しながら、楽しそうにエコバックを作っていました。

みんなで作る「POKÉMON with YOU シンボルアート」では、「シールの色がコダックに似ている!」と言いながらと仲良くシール貼り。
最初は白かったピカチュウがどんどん黄色に染まっていくことがとても嬉しかったようで貼り終わって完成したシンボルアートを誇らしげに眺めていました。

こどもたちの前にピカチュウが登場すると、みんな一目散にピカチュウの方へ駆け寄り、「一緒にジャンプしよー!」、「ピカチュウ写真撮ろう!」と、一生懸命ピカチュウに話しかけてくれ、ピカチュウと一緒に始めた「リズムのステージ」では、一生懸命周りのお友達について行こうとしている小さな兄弟がとても可愛らしかったです。

終了の時間になり、徐々に親御様がこどもたちを迎えに来ると、お土産や作ったポケプラを大事そうに持ちながら、「楽しかった!また来てね!」と、笑顔で帰宅。

中には、ピカチュウを見つけ、お子様と一緒に写真撮影を楽しむ親御様もいらっしゃったりと、みんな楽しい時間過ごしていただけたようです。

今回の活動では、あしなが育英会様にご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2013年8月28日(水)

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活動報告宮古市の清寿荘仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2013年8月17日(土)、宮古市の清寿荘仮設住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

イベントスタートから間もなくして、仮設住宅に住んでいるこどもたちが揃って遊びに来てくれてました。

エコバック作りからスタートしたポケモンワークショップでは、男の子はケルディオ、女の子はメロエッタが大人気でした。

男の子にケルディオを選んだ理由を聞くと「前のケルディオの映画を見て、ケルディオかっこよかった!」と、楽しそうに映画について話してくれました。

ワークショップを一通り終えた後は、ポケモンカードゲームや、ポケモンドミノ遊び。ポケモンカードゲームの詳しいルールが判らないこどもたちには、この機会にルールを説明。

スタッフのお兄さん・お姉さんからの説明に対して真剣に耳を傾け、ルールを覚えた後はどんどんデッキを変えたり、スタッフのお兄さん・お姉さんを誘って対戦相手を変えたり夢中になって遊んでくれました。

イベント終了後、片付けが終わり、「いいもの持ってくるね!」と、急に家に帰った女の子。「子どもの日に新聞に入っていた、ピカチュウのかぶとを大事に持ってるんだよ!」と、2011年5月に新聞に折り込みされた、ピカチュウのかぶとを誇らしげに見せてくれました。

今回のワゴン訪問では、終始こどもたちと沢山のことを話すことができ、震災当時のこどもたちにとってポケモンが心の支えになっていたことを感じました。

今回の活動では、宮古市生活復興支援センター様にご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

2013年8月28日(水)

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