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活動ニュース

2014年4月一覧

活動報告気仙沼市の気仙沼公園住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2014年4月20日(日)、気仙沼市の気仙沼公園住宅をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

気仙沼市社会福祉協議会様に告知協力を頂けたこともあり、周辺の仮設住宅や、以前気仙沼仮設住宅に住んでいたこどもたちも来場し、とても賑やかな雰囲気の中で開催することができました。

「みんなの力で完成させると、ピカチュウが遊びに来てくれるよ!」と伝えると、みんなで一生懸命に黄色いシールを貼ってピカチュウを完成させてくれました。

シンボルアートが完成すると、次はポケモンオリジナルエコバッグ作り!
エコバッグに描くポケモンのイラストでは、ハリマロンが大人気!
「僕、ハリマロンが大好き!」と、四葉のクローバーを持ったハリマロンのバッグを作ってくれた男の子もいました。

片付けを終えて、ポケモンワゴンが会場を後にしようとすると、こどもたちが突然ワゴンの前に整列し、大きな声で「今日はありがとうございました!」と、とても嬉しいお礼をいただきました。
「また来てね!」と、笑顔で手を振るこどもたちの姿に、嬉しさで胸がいっぱいになりました。

今回の活動では、気仙沼公園住宅自治会様、気仙沼市社会福祉協議会様にご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2014年4月28日(月)

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活動報告気仙沼市の鮪立児童館をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2014年4月19日(土)、気仙沼市の鮪立児童館をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

気仙沼市の唐桑半島にある「鮪立(しびたち)児童館」で開催した、ポケモンワゴン訪問。
会場に到着すると、沢山のこどもたちと児童館の先生たちが暖かく迎えてくれました。

「みんなこんにちは!」と挨拶をすると、「こんにちは!」と返事を返してくれる元気いっぱいのこどもたち。
「今日ね、先生からピカチュウが遊びに来るって聞いてたんだ!」と、とても楽しみに待っていてくれたことを一生懸命に話してくれる子もいました。

こどもたちに渡した「ポケともスコープ」に届くメッセージに従いながら、ポケモンを見つけて写真撮影をする「ビクティニのともだちみつけてVサイン」では、「ここにタブンネがいるよ!」「ヒヤップはどこにいるか知ってる?」と、こどもたち同士のコミュニケーションにも繋がる様子が見受けられておりました。

ポケモンわくわくワークショップでは、お友達と競い合って、賑やかなオリジナルエコバッグが完成!
完成したデザインでは、エコバッグいっぱいにポケモンが描かれた賑やかなイラストの他、魚のイラストなど、港町ならではの作品も見受けられ、オリジナリティ溢れる作品が沢山完成していました。

最後にはピカチュウがこどもたちに会いに駆けつけ、みんなで「ポケモンリズムステージ 1・2タンバリン!」に挑戦!こどもたちは、みんなポケモンに詳しく、「クイズのステージ」では自信満々にクイズに答え、「リズムのステージ」では、全身を使いながら一生懸命にタンバリンを叩いてくれました。

唐桑半島の西側にあり、遠洋漁業と、カキやワカメなどの養殖漁業を中心とした集落の鮪立地区。
東日本大震災時では、港近くの平地にあった住居がいくつも流失しました。
今回の訪問では、児童館を利用して元気いっぱいに遊んでいるお子様に出会えました。またその背景には、児童館の先生たちがこどもたちの為に様々なイベントを企画していらっしゃり、私たちもこどもたちの笑顔の為、今後も支援協力を続ける必要性を強く感じました。

今回の活動では、気仙沼市立鮪立児童館様、気仙沼市役所 保健福祉課様にご協力をいただきました。
この場を借りて御礼申し上げます。

2014年4月28日(月)

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活動報告仙台市のポケモンセンタートウホクでPOKÉMON with YOU ワゴンの車両展示を行いました。

2014年4月12日(土)、4月13日(日)にポケモンセンタートウホクでPOKÉMON with YOU ワゴンの車両展示を行いました。

ポケモンセンタートウホクがある、ショップ&ワンダーアエルで行った2日間の車両展示。
今回はいつも被災地支援で被災3県(宮城。、岩手、福島)を訪問しているポケモンワゴンを、実際にみんなに見てもらおうと車両展示を行い、合わせて1Fと2Fのイベントスペースを使って、ポケモンイベントを開催しました。

両日とも、お店を訪れたご家族連れのお客様を含め、みんながたくさん集まってくれました!
ポケモンワゴンのペーパークラフトも作れるコーナーでは、参加者の中心となった小学生以下のこどもたちが、親御様やスタッフと一緒に楽しそうに作っていました。
親子で作ることにより、コミュニケーションツールとしても大活躍!
特に、普段接する時間が短いお父さんと仲良く作るこどもたちの様子が窺えており、その他、中高生からも好評で、みんな楽しんで作成する様子が窺えていました。

通りがかりのこどもたちが興味を持ち、積極的に参加してくれたポケモントリプルイラストコンテスト。
入賞するとポケモンワゴンの新デザインになったり、素敵な景品が貰える本コンテストでは、特にポケモンワゴンの新デザインに選ばれることに興味を持って参加してくれるこどもたちが多く見受けられました。
「イベルタル」「ピカチュウ&クレッフィ」「セレナ&ディアンシー」、3種類全てのぬりえイラストに挑戦するこどもたちも多く見受けられ、「僕のイラストが選ばれたらいいな!」と、みんな背景等に様々な工夫を凝らして挑戦していました。

今回のポケモンイベントでは2日間の開催を通し、たくさんのこどもたちからと出会うことが出来ました。
ポケモンワゴンのデザインはもう少しで新しく変更になり、今まで出会ったこどもたちのことを考えると少し淋しい気持ちもしますが、みんなの夢が詰まったイラストを乗せて、今後もこどもたちの笑顔のために、ポケモンワゴンは走り続けます!

2014年4月17日(木)

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活動報告東松島市の新山公園オープニングイベントにPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2014年4月6日(日)、東松島市の新山公園オープニングイベントに、POKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン様が主催となる、東松島市にある新山公園の完成式に参加した今回のポケモンワゴン。
新山公園は、大塩小学校、放課後児童クラブを対象に、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン様が行った公園整備についてのアンケートと大塩小学校のこどもたちのデザインが反映されて完成した公園です。

完成式では公園完成へのお礼を込めて、東松島市のチアリーディング「Wings」のこどもたちも会場を盛り上げてくれました。

完成式が終わり、公園内の各イベントコーナーがスタートすると、思い思いのコーナーに駆け足で向かうこどもたち。
「クイズラリーコーナー」や、今回の公園整備あたりご支援頂いた、アラムコ・アジア・ジャパン様の「サウジアラビアの民族衣装を体験しよう!コーナー」、そして「ポケモンワークショップコーナー」と、各コーナーを楽しむ様子が窺えておりました。

会場にはピカチュウも駆けつけ公園完成をこどもたちと一緒にお祝い!
ピカチュウと一緒に新しい公園内を手を繋いで散歩したり、一緒に記念撮影を行ったり楽しむ様子が窺え、本日のオープニングイベントがより一層思い出に残るものになったようでした。

今回整備された新山公園は内陸に位置し、津波被害等の影響は受けませんでしたが、近隣に仮設住宅が建築されたことにより地域のお子様数が増加。
現状のままでは、こどもたちの数に対して対応できない且つ、安全性という面で公園整備が必要とされ、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン様が中心となって整備されました。

こどもたちが直接公園整備のプロセスに携わることによって、直接地域の復興に関わり、地域に対して愛着が持てる支援の形。地域のこどもたちや大人の方々が、自分たちの地域に目を向け、関心を持つことに繋がる、素敵な支援の形と感じました。

今回の活動では、セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン様にご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

2014年4月17日(木)

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活動報告気仙沼市の大島児童館をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

2014年4月5日(土)、気仙沼市の大島児童館をPOKÉMON with YOU ワゴンで訪問しました。

気仙沼市の大島児童館で開催した今回のワゴン訪問。
大島は気仙沼湾内に位置する周囲24km、人口約3200人の東北最大級の離島です。東日本大震災の津波により公園が無くなり、震災より3年経過する現在も整備が出来ていなく、こどもたちの遊び場は島の中央付近にある大島小学校の校庭と児童館に限られています。

大島には東日本大震災後、毎年必ず1回はポケモンワゴンで訪問を続けており、当日は「今年もポケモンワゴンが来る!」と、こどもたちが楽しみに待っていてくれました。

自己紹介をした後、早速ビクティニの「ともだち見つけてVサイン」からイベントスタート!ゲームがスタートすると「ポケモンどこだー!」と、児童館内の色々な場所にいるポケモン探しにみんな駆け足。
ポケモンを見つけて写真撮影する度に「ポケモン見つけたよ!」と、発見した報告をしてくれるこどもたちがとても可愛いらしかったです。

その後、天気も良かった為、ピカチュウと一緒に外でステージを実施。終盤になるにつれ難しくなっていくリズムにこどもたちのテンションも上がり、元気があふれていました。

イベントの最後はピカチュウと一緒に皆で記念撮影をしてお別れ。
「来年もまた遊びに来てね!」と、こどもたちからの言葉を受けて、こどもたちは毎年ポケモンワゴンが訪問すること楽しみにしてくれている事を実感すると同時に、遊び場や遊びが限られているこどもたちにより一層楽しんでもらえる様、今後もポケモンワゴンイベントで新しい遊びや、遊び場を提供する必要性を強く感じました。

今回の活動では、気仙沼市立大島児童館様、気仙沼市役所 保健福祉課様にご協力をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

2014年4月17日(木)

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