ポケモンをつかまえるためのどうぐ。つかまえた後は、ボールに入れてポケモンを持ち運ぶこともできる。ボールは性能によって、さまざまな種類があり、それぞれポケモンのつかまえやすさなどが違う。中でもマスターボールは、どんなポケモンでも確実につかまえられるボールとして有名だが、手に入れるのはとても難しい。

出会ったり、つかまえたりしたポケモンの情報が記録されるハイテクなどうぐ。草むらなどでポケモンに出会うと名前や姿が登録され、つかまえるとさらに詳しいデータが表示される。

ポケモンをつかまえ、育てている人。「たんパンこぞう」「ミニスカート」「キャンプボーイ」など、年齢も職業もさまざま。バトルに勝つため、ポケモンとともに腕を磨いていて、目が合うとポケモンバトルをしかけてくることがあるぞ。

ポケモントレーナー同士が、自分で育てたポケモンを戦わせ、トレーナーとしての腕前を競うこと。どうろやポケモンジムなど、さまざまな場所でくり広げられる。2人のプレイヤーがポケモンを1対1で戦わせるシングルバトル、2人のプレイヤーがポケモンを2対2で戦わせるダブルバトルなど、いくつかの種類がある。

ポケモントレーナーの修行の場。カントー、ジョウト、ホウエン、シンオウの各地にあって、トレーナーたちがバトルの腕を磨いている。各ジムには「ジムリーダー」と呼ばれる最強のトレーナーがいて、バトルに勝つとジムを制覇した証としてバッジをくれる。
すべてのポケモンジムを制覇した者だけが挑戦できる、ポケモンバトルの大会。四天王と呼ばれる4人の強敵に勝ち抜き、さらにチャンピオンとの対決に勝てば、ポケモントレーナーの頂点に立つことができる。新チャンピオンになった者は、参加したポケモンとともに「殿堂入り」して、その栄誉をたたえられる。
ポケモントレーナー同士が、通信機能を使って、ポケモンをトレードすること。「ポケモンずかん」を完成するためには、この交換が欠かせない。ゲームのバージョンによって手に入らないポケモンがいたり、通信交換をしないと進化しないポケモンがいたりするのだ。
バトルで傷ついたポケモンの回復をしたり、手持ちのポケモンを入れかえたりできる便利な施設。いつも大勢のポケモントレーナーが集まっている。また、ポケモンを通信交換するときや、通信対戦を行うときもここを利用することになる。
カントー、ホウエン、シンオウ、ジョウトの各地方に、めったに見ることができない貴重なポケモン。カントーでは、サンダー・ファイヤー・フリーザー、ホウエンでは、グラードン・カイオーガ・レックウザ、ジョウトでは、ホウオウ・ルギアなどが有名だ。

ポケモンの中には、通常のゲームプレイでは見つからないものがいて、こう呼ばれている。いまのところ、確認されている「幻のポケモン」は、ミュウ・セレビィ・ジラーチ・デオキシス・マナフィなどがいる。いずれも、現在はつかまえることができない。

ポケモンの能力は「HP」「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」という6つの項目で表される。これらの能力は、バトルのときのわざの威力や行動などに大きな影響を与える。ポケモンをレベルアップさせると、これらの能力を上げることができ、より強いポケモンに育つのだ。
ポケモンが生まれつき持っている特別な能力で、バトルがはじまると、プレイヤーが指示しなくても発揮される。たとえば、とくせい「ふゆう」を持っていると、それだけで「じめん」タイプのわざを無効にできるのだ。とくせいを上手に利用して、バトルを有利に進めよう。
多くのポケモンは、一定の条件がそろうと進化して、名前や姿が変わる。シンオウ地方のナナカマド博士の最新の研究によると、ポケモンの90パーセントは進化をするそうだ。進化の方法は、実にさまざま。レベルアップで進化することが多いが、特別などうぐを使ったり、通信交換をしたりすると進化するポケモンもいる。

