
世界30カ国から350人以上集まったプレイヤーの中から、まる一日かけて開催された予選を勝ち抜き、各ディビジョン(リーグ)上位16名のプレイヤーが本選トーナメントに進出! 2日目となる8月17日(日)、ついに2008年のワールドチャンピオンを決める最後の戦いがスタートした。

ジュニアディビジョンの決勝でふたりの選手が使っていた、それぞれの60枚デッキを紹介! 日本代表選手の板垣拓斗君は、今大会一番たくさんの選手が使っていたサーナイトLV.Xとエルレイドデッキ。対するアメリカ代表選手のトリスタン ロビンソンくんは、流行デッキをあらかじめ予想して対策したのか、弱点をついたドクロッグとハッサムのデッキ。デッキの相性としては、アメリカ代表選手のロビンソンくんが有利な状況で世界一を決める戦いがはじまった!!







ポケモンカードゲームのバトルに挑む各国代表選手たちの表情は真剣そのもの! バトル以外でも、自分の国では手に入らないめずらしいカードをこうかんしたり、すきなポケモンのカードをみせあったりと、言葉がわからなくてもポケモンカードゲームを通じてコミュニケーションをしていたよ。







