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ポケモンの原点となる「ゲーム」をはじめとして、「カードゲーム」「アニメ・映画・バラエティ」「グッズ」「タイアッププロモーション」「イベント」「直営店舗」など、様々な方面へ展開しています。
さらに、ポケモンを世界の人々に送り届け、ファンの裾野を広げる海外事業や、進化する情報技術で、これまでにないポケモンの楽しみ方を提案する取り組みにも挑戦。
東日本大震災で被災した子どもたちに笑顔を届ける支援活動や、子どもたちの自発的な学びを促すICT(情報技術)学習教材の開発も行っています。
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「ポケモンカードゲーム」は、1996年10月に誕生した、日本発祥としてはいちばん歴史のあるトレーディングカードゲームです。
能力や効果が千差万別のカードを、自分で1枚1枚吟味しながら選び、<デッキ>と呼ばれる60枚のセット、もしくは<ハーフデッキ>と呼ばれる30枚のセットを構築して、相手と戦略的な対戦を楽しむことができます。
プレイヤー同士が、アナログでゲームの進行・ジャッジを自ら行ったり、対戦の始まりと終わりに握手を交わして挨拶をしたりして、対面のコミュニケーションが生まれることも、ビデオゲームと異なる魅力のひとつです。

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1997年4月にスタートし、子どもたちの間で今なお高視聴率を保つテレビアニメをはじめとして、1998年7月に初公開され夏休みの定番となっている劇場映画や、2002年より放送されているポケモンの情報バラエティ番組など、ポケモンでは多くの映像作品を生み出しています。
ポケモンや登場人物の個性を丁寧に表現した、質の高い作品を生み出すためのクオリティ管理はもちろん、ゲームやグッズ、タイアッププロモーションなどの展開との連動を可能とすべく、これらの作品制作に、企画段階から携わっています。

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ゲームやアニメを通じて親しまれているポケモンをモチーフに、日々多くの商品が生まれています。当社では毎週、こうした商品企画ならびに無形のイベントやサービスについて、コンセプトやデザインを審査・監修し、許諾する会議を行い、これまでに提出された数十万件に及ぶすべての企画を、丁寧に確認しています。
ライセンス商品化事業では、ビジネスパートナーとなるライセンシーに、品質管理の徹底をお願いするとともに、より独自性のある面白い商品づくりをしていただくためのお手伝いをしています。
また、ポケモンのオフィシャルショップ「ポケモンセンター」では、季節ごとに、バリエーション豊かなオリジナル商品も販売しています。当社では、ポケモン1匹1匹の新しい魅力を引き出し、ファンの皆様に喜んでいただけるような商品を生み出すために、柔軟な発想力を持った「オリジナル商品開発」専属チームが、常にアイデアを練っています。
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私たちは多種多様なイベントを実施し、多くのポケモンファンが集い、これまでにない体験をしていただけるような「場」を提供しています。たとえば、ゲームやカードゲームの大会や、初心者向けのティーチングなどをはじめとして、エントリー層からスペシャリストまで、すべてのユーザーにお楽しみいただけるような催しを、数多く実施しています。ピカチュウをはじめとした人気のポケモンたちと触れ合えるイベントでは、子どもから大人まで、思わず笑顔に!

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「ポケモンセンター」は、現在、札幌・仙台・押上・池袋・南船橋・横浜・名古屋・京都・大阪・広島・博多にあります。ゲームの世界に登場する施設「ポケモンセンター」を、現実の世界で再現したものです。商品を手にすることにより、お客様にはポケモンの世界観をより身近に感じていただくことができます。それぞれの店舗は、ポケモンの情報発信基地として、様々な趣向を凝らしたイベントも催しながら、最新の情報をお届けしています。
これらの店舗のほかに、人気商品を中心に品揃えを再編集した小型店舗「ポケモンストア」を、空港や観光地などに、続々と出店しています。
2016年2月には、ポケモンセンターオリジナル商品をインターネットで購入することのできるショッピングサイト「ポケモンセンターオンライン」がオープンいたしました。
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東日本大震災で被災した子どもたちが、不安から解放され、笑顔を取り戻すことができるようにとの思いから、ポケモンに関わる様々な企業にご賛同いただきながら、被災地支援活動「POKÉMON with YOU」を2011年より継続しています。
東北全体の子どもたちに笑顔を届ける活動の拠点として、2011年12月、オフィシャルショップ「ポケモンセンタートウホク」を宮城県仙台市に設立。お店の営業活動で生まれた利益はすべて、支援活動やイベント実施費用などに充て、東北の子どもたちに還元しています。
また、2014年から、パソコンやタブレットの入門教材ソフト「ポケタッチ」を、学校を対象に販売しております。「ポケタッチ」は、マニュアルも必要なく、子どもたちが自発的に楽しみながら基本操作を習得できる教材です。アルファベットやタイピングのトレーニングだけでなく、ポケモンの種類や属性の多様さを利用した情報分類・比較能力を鍛えるトレーニングなども行うことができます。